御立岬釣り情報

この時期、御立岬海釣りランド一帯ではチヌが釣れています。

沖イカダ周辺のダゴチン釣りでは小型主体となっていますが数釣りが楽しめます。

桟橋からのフカセ釣りでは先週ごろから40~45センチクラスが型見されるようになりましたが、まだまだ水温が高くエサ取りとしてバリ(アイゴ)の子が多く、練り餌など準備したほうがいいでしょう。

また生きエビを使った落とし込みでは最大25センチまでのメバル。
太刀魚やボラの子を使った泳がせ釣りでも50センチクラスのハクラ(スズキの幼魚)が釣れています。

メバルは煮付け、ハクラはムニエルなどに調理するととても美味しくいただけます。

御立岬海釣りランドでは餌代を含む貸し竿セット等を準備しておりますのでファミリーの方や手ぶらで来られた方もお楽しみいただけます。

例年、御立岬一帯では12月中旬から2月末ごろまで大型の寒チヌが型見されます。
この時期には50センチを超える魚体も多く、一発大物の期待大です。
食い渋った大型の寒チヌに口を使わせるのはかなり難しいですが、自信のある方は挑戦してみてはいかがですか?

寒風で冷えた体にはお帰りの際、御立岬温泉センターでの入浴がおすすめです。